高齢者の認知症問題

高齢者の認知症がすごいことになってるようで

少し前のニュースでは今後700万人の認知症老人が増えるとかで今後の日本ってどうなるのやら。

認知症のやっかいなのは体はげんきでも行動がそうじゃないからこわいんですよね。また認知症による誤飲事故も増えています。

夫婦向け老人ホームが今はやっていますが、ほとんどがどちらが認知症をわずらって介護をしたいということが理由だそうです。

出典 夫婦で入れる!二人部屋(夫婦部屋)付き老人ホーム全国一覧

それだけ日本の認知症問題は深刻だということなんですね、怖いことです。

実はその認知症問題なんですが、最近ちょっと変わった食品が健康維持のために話題となっています。
その食品はムクナ豆と呼ばれる豆科の植物の種子です。
豆そのものはそら豆などと似ていますが、変わっているのがLドーパと呼ばれる
ドーパミンの元となる物質を持っていることです。
ドーパミンが不足すると認知症やパーキンソン病などになる恐れもあります。
またドーパミンが不足するとうつ病などにもなりがちになるとされており、
最近このムクナ豆が手軽にドーパミンを補給できる食品として注目されています。

ただしこのムクナ豆今ではほとんど国内では栽培されていません、というのも栽培が面倒なことと
日本の気候に合わないこと、あまり料理などに向かないことが理由とされています。
ムクナ豆は普通の豆よりも下ごしらえが面倒でなかなか一般のひとでは料理などがしにくいと
されています、ですので最近では加工した豆などが販売されているだけです。
しかもこの豆はほとんどが輸入によるものです。